今日のロボ協

北海道介護ロボット推進協議会のブログです。

週刊鉄腕アトムを作ろう。

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講談社から「週刊鉄腕アトムを作ろう」が創刊されます。

妻からこの画像を見せてもらった時、ピンときました。

ひざを曲げた独特のしゃがみポジション。
背中にあるU字プロテクター。

これはパルロですか?
調べてみると、ロボティクス及びロボットに搭載するOSとAIをパルロを開発した富士ソフトが設計開発したとのことでした。

コミュニケーションロボットが作れる。
こんなドキドキすることはありません。

方法は「パートワーク」です。
部品が1週間に一度発売され、いずれ完成するという例のあれです。

パートワークの創刊号は2017年4月4日に発売し、完成・誕生は2018年、来年の9月になる。全70号。つまり70回部品が発売されます。

気になる費用ですが、通常号は1,843円。サーボモーターやセンサー、ヘッドボードや「Raspberry Pi3」等が付属する高価格号が2,306円から9,250円(税別)。全70号の総額では184,474円(税別)となるようです。
おっと。これは高いというべきか?それともコミュニケーションロボットが自分の手で作ることができるので仕方がないというべきか?


いずれにしても私の場合「仕事」でもあるし、妻がロボットに寛大な人なので、早速定期購読を申し込みました。
4月から来年の9月までアトムがどのようにできていくのか?このサイトでも報告させていただきます。

それと同じく4月からロボクラスに「パルロ」が来る予定です。
そちらも楽しみです。