今日のロボ協

北海道介護ロボット推進協議会のブログです。

ロボットと人とをつなぐ役割について

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今、毎日のように介護ロボットについての議論をしています。
介護に直接関係のない職種の方々との出会いも多く、気づきの毎日です。

そんな時、私が熱く語ってしまうのは現在のロボット政策に「ロボットと人をつなぐ役割を担う人がいない」ことです。

開発メーカーと介護現場が直接やりとりをするため、介護現場ではロボットの取り扱いに困っているように思います。持て余しているとも感じます。
せっかく高機能なロボットがあってもそれを積極的に使用する職員がいなければ、まさに宝の持ち腐れです。

ロボクラスでは、とにかく使用方法について考えていきたい。いろいろな人と使用方法を考えたい。
ロボットをつかうことに二の足を踏む現場に、「試しに使ってみようかな」と思ってもらえるような使用方法はないか?と試行錯誤していきます。

パロとロボホン。
きっともっと良い使い方があるはずなのです。
(萩生田)